洗顔方法のこだわり

私がこだわっていることの一つが洗顔方法です。 洗顔方法は美肌を保つために重要なことです。 肌にはもともと外部刺激から守ったり、肌の内側の水分が逃ゲないように守ったりするバリア機能が備わっています。バリア機能の役割を果たしてくれているものが肌表面の角質層です。角質層は非常に薄くてわずか0.02mmほどの厚さしかありません。そのため、わずかにでもこすれば肌のバリア機能が低下をしてしまいます。 肌のバリア機能が低下をすると外部刺激に弱くなるため、紫外線の影響を受けやすくなったり、花粉などで炎症を起こしやすくなったりします。そして、肌内部の水分が逃げて乾燥をします。こういったことでシミやシワなどが増えてしまいます。 だからこそ、私はバリア機能を守って美肌を保つために洗顔方法にこだわっているのです。 洗顔ではこすらないように常に意識をしています。こすらないようにするために重要なことが洗顔料をよく泡立てることです。たっぷりと泡を作れば泡がクッションとなってくれて、こすらずに洗うことができます。 泡を作るためにまず大切なことが洗顔料選びです。洗顔料といっても泡立ちがよいものと悪いものがあります。泡立て方法に気をつけても、もともと泡立ちが悪い洗顔料ではたっぷりとした泡を作ることができないので、もこもこ・ふわふわな泡を作れる洗顔料を選んでいます。 そして、泡立て方も重要です。手ではたっぷりの泡を作りにくいので、私は泡立てネットを使用しています。適量を泡立てネットにつけて、少量の水を加えて空気を含ませるように泡立てれば、簡単にふわふわな泡のできあがりです。 そして、この泡を顔にのせて泡をクッションのようにして手が顔に触れないようにして洗います。たっぷりの泡を作っておけば、洗顔中に手が顔に触れることはありません。 洗い流すときにもこすらないように注意が必要です。手のひらに水をためて、その水の中に顔を浸すようにすると、こすらずに洗い流すことができます。最初はやりにくいなと感じたのですが、毎日続けていれば慣れてしまいました。 タオルで拭くときにはタオルを顔に押し当てるようにして水をタオルに吸収させます。これなら顔をこすることがありません。 このようにこすらないように気をつけて洗顔をすることで、肌が明るくなってきました。バリア機能を守ることができたため、キメが整ったのだと思います。洗眼は毎日行うことなので、どのように洗顔をするのかが美肌を保つために大切なことです。