クセになる毛玉取り

隙間時間があると衣類の毛玉取りをしています。テレビを見ながら毛玉取りをしていると時間を最大限有効活用できているような良い気持ちになります。毛玉取り器を使うのですがしっかりした毛玉取り器なので衣類を傷つける心配はあまりないのです。 100円ショップの毛玉取り器を使っていた頃は作業が思うように進まなくてイライラ。毛玉を取るところが小さいですし、そうなると大きな衣類は時間がかかりすぎます。作業がスイスイ進まないとイライラして体に悪いので機能が良い物に変えました。 そうしたら本当に気持ちよく毛玉を取ることができ毛玉取りことがクセに。初めは自分の衣類の毛玉を取っていましたが今では家族全員の衣類を手入れしています。毛玉を取ると新品同様のようになる衣類もあってトクした気分。やらなきゃ損だと思うようになりました。 ただし、夏物衣類は元々生地が薄いため毛玉取り器を使いすぎると下着が透けるように。特にTシャツ類は毛玉になりやすいけど加減して毛玉取り器を使っています。夢中になって裏側の毛玉までキレイにしてしまうと生地がぺらっぺらになってしまって着られなくなりますから。 元々生地が薄い衣類の毛玉は加減した方がいいですね。毛玉が取れれば取れただけ達成感があるし見た目が美しくなるから限界までやってしまいがちだけど、下着が透けるところまで頑張ってしまうとそれはそれで困ります。 冬物衣類は特に毛玉が出来やすいですし、生地が厚めだからしっかり毛玉を取っていいと思います。コートなんて脇の下やスソの辺りが擦れて毛玉が出来やすいです。生地同士がこすれ合う場所は毛玉が出来やすいから目立つようなら毛玉取り器を使うといいのです。質の良い物でも毛玉は出来ますからね。 そうやって一枚一枚衣類をチェックしながら手入れするのが本当に気持ちよくやめられません。毛玉チェックをしていると引っかけ傷とか引きつれとかシミも発見できます。 シミは時間が経つほどに落ちにくくなってやっかい。衣類の手入れが苦手な人はシミを長期間放置してしまいがちですが、こうやって毛玉チェックするといろんな問題を早く解決することが出来るようになりますよ。 子供服は毛玉が出来やすいですね。安い衣類ほど毛玉が出来やすいように感じますが安い服だからと捨ててしまうのはもったいない。安く買った服でも縁があって出会った服は大切に。毛玉が出来ても手入れすれば気持ちよく着られるようになりますよ。